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浦富海岸
「山陰の松島」と呼ばれる景勝地浦富海岸は「日本の渚百選」「平成にっぽん観光地百選」にも選ばれている名所です。
その景観が似ていることから「山陰の松島」と呼ばれることもあります。約15kmにわたって続くリアス式海岸は変化に富み、西部には海食や風食によってできた奇岩、洞門、断崖絶壁が点在しています。浦富海岸周辺の海の透明度は高く、遊覧船やシュノーケリング、地引き網など日本海を楽しむ様々な体験メニューも用意されています。
浦富海岸
浦富海岸のなかでも、とくに絶景地とされるのが環境庁の海中公園地区にも指定されている城原海岸です。その幽玄な美しさから神秘の霊境とされ、文豪の島崎藤村がこの地を訪れたとき、「松島は松島、浦富は浦富」と絶賛したということです。 浦富海岸
浦富海岸には遠浅の砂浜が広がり、合計5つの海水浴場があって、夏ともなると家族連れや臨海学校で大にぎわいです。
海水浴の後に、【ゆかむり温泉】で疲れを取り、お帰りになるお客様が近年増加中です。
浦富海岸
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田村虎蔵生誕の地
「まさかりかついで金太郎・・」や「うらの畑でポチがなく・・」など、誰でも良く知っている唱歌を作曲したのは、明治六年この地に生まれた田村虎蔵先生。
「金太郎」「花咲爺」「一寸法師」「大黒様」「浦島太郎」など、題名を聞くだけで懐かしい気分に。。。

生誕地には平成十六年に顕彰記念碑が建立されています。
●プロフィール
明治六年、岩美郡岩美町馬場に生まれる。二十五年に鳥取県尋常師範学校を卒業し、因幡高等小学校に赴任するが、同年九月、東京音楽学校に進学する。
明治二十八年卒業後、兵庫県尋常師範学校を経て、三十二年に東京高等師範学校兼東京音楽学校助教諭となり、ここで、音楽教育の改草を次々と行う。
『言文一致唱歌』を提唱し、児童の発声法の改善を唱え、鑑賞教育の必要性を強調したことである。
七十年前にこれらの改革を提唱し推進した、わが国音楽教育の偉大な先駆者であるだけでなく、今もなお愛唱されている数多くの唱歌の作曲者として著名である。
音楽教育と作曲の分野だけでなく、東京市視学として行政面でも手腕を振っている。
昭和十八年に没する。

●主な作品
大こくさま きんたろう はなさかじじい うらしまたろう
大江山 したきりすずめ 大寒小寒 うさぎ せみ 一寸法師
虫の楽隊 小さき星 青葉の笛 妙義山 うぐいす とんぼつり
海辺 虹 おひなさま 菊の花 山陰鉄道唱歌 お月さま

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山陰海岸学習館

浦富海岸の成り立ちや地質、生物、海と人の関りなどを、マルチスクリーンの美しい映像なども交えて展示している。サメ、オコゼ、クロソイ、ウシノシタなど、珍しい海の生き物のいる水槽は子供たちに大人気。自然への理解が深まれば景観もまた違って見えてきます。

山陰海岸学習館
山陰海岸学習館
[開館時間]
9:00〜17:00
(7月〜8月の毎週土曜日は18:00まで開館)
[休館日]
  • 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日が休館日)
  • 国民の祝日の翌日(日曜日または休日の場合を除く)
    ※7月20日〜8月31日の間は毎日開館
  • 年末年始(12月29日〜1月3日)
[入館料]
無料
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田後港

鳥取県の東部、兵庫県との県境に位置し、周りには山陰海岸国立公園が広がり、ダイナミックで男性的な魅力から、【山陰の松島】と呼ばれ多くの人々の目を楽しませてきました。
港には、するめいか、白いか、かれい、ハマチ、さざえ、あわび等、ほぼ毎日約30種類の新鮮な魚介類が水揚げされています。
市場はいつも活気にあふれ、県内で最も多くの種類の魚介類が並んでいます。又、漁協事業として、とれたての魚やお母ちゃんの手作り加工品の宅配サービス、近隣市町村への出前朝市など地場産魚の消費拡大に努めています。
また、毎年11月には大漁感謝祭が開催され、県内外から多くの観光客が訪れます。

田後漁協のホームページへ

田後港
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網代港

蒲生川河口に位置し天然の良港として発達した網代港は、東側に位置する田後港と並んで鳥取を代表する港です。暖簾干しという方法で干されたスルメは味わい深い歯ごたえ。立冬の頃に行われる松葉ガニの初セリは活気に満ちて、山陰に冬の訪れを知らせる風物詩としてよく知られている。新鮮な日本海の幸が並ぶ朝市も見逃せません。

網代漁協のホームページへ

網代港
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鳥取砂丘

長い歳月をかけて生まれた砂丘は鳥取県のシンボルです。
あるときは豪快に、あるときはおだやかに表情を変える鳥取砂丘。風が吹くたびに変わる風紋や砂簾〔されん〕は、まさに自然がつくりだす芸術です。

鳥取砂丘新発見伝・砂丘オアシス倶楽部のホームページへ

鳥取砂丘
とくに早朝、まだだれも足を踏み入れていない砂丘の一面に広がる風紋は、圧倒的なスケールと美しさで迫ってきます。また、日本海に沈む夕日もすばらしく、刻々と変わっていく空と海の微妙な色合いが絶景です。 鳥取砂丘
鳥取砂丘の特徴の一つに、その形が似ていることからスリバチと呼ぱれる凹地が見られる。
昔は三十以上もあったとされるが、今では十ヵ所程度という。追後(おいご)スリパチ、合せヶ谷(あわせがたに)スリバチ、六児(むつご)スリバチなどがその代表的なもの。なかでも砂丘南側にある追後スリバチはもっとも大規模なスリバチだ。まるで噴火口のような趣で、もっとも深いところでは四十メートルにも達する。
鳥取砂丘
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